事前にルートを設定しておく

これは遠足ルールというよりも、効率よく周るための下準備ですね。起点からはすべて徒歩で周ることになるので、あまり当てずっぽうに歩いていると足がムダに疲れますし、日が暮れても遠足が終わらない...なんてことにもなりかねません。
遠足では山や湿地などに行くことが多いので、安全のため、遅くとも午後4時までには歩きを終了できるようにルートを設定しています。

4. お金は使わない、でもおみやげは別
遠足ではお金を使わないのが基本なので、おやつも家から持参します。でも、あまりお金を使わないことにこだわって、珍しい名産やその地でしか買えないおみやげを逃してしまうのも悔しいので、おみやげ代だけは別と考えています。

一日歩いて、手作りのお弁当でお昼にして、たまにお土産を買って帰ってくる。ただこれだけのことなんですが、今度はどんなお弁当にしようとか、どんな場所を歩こうとか、計画の段階からいつも楽んでいます。特に初夏の時期は野山を歩くのは気持ちがいいですよ!